ライフスタイル

離乳食もぐもぐタイムはいらいらタイム

あかちゃんの食事

朝ごはんと昼ごはんで半日

食べるだけで一苦労

育てにくい子の試練はつづきます。
離乳食になったら、こんどは食べ終わらないターン。

朝ごはんを食べはじめても、ぜんぜん終わりません。
遊び食いじゃなく、ただただ遅いのです。
やっと食べ終わると、もう昼ごはんの時間。

本人はもくもくと食べてるので「遅いから下げようね」
というのもかわいそう。

毎日朝ごはんと昼ごはんがつながってしまうのは、この子だけ?
メニューや量を変えても同じ。

まじめすぎて心配

まじめなだから出されたものは食べなきゃ!と思うのでしょうか。
用意するほうは冷めたらまずいし、そろそろ片づけたかったけれど。
食に午前中いっぱい、いや連続して午後までになってしまう問題。

一事が万事この調子で、育てにくい子の母は大変なのです。
これも幼稚園では問題なかったので、成長過程の凸凹?

こんなんでだいじょうぶ?
みんなについていけるかな?
心配しすぎて、次の手をうつことにしました。

幼児教室

早く人なみになりたい!

普通に手をつないで歩けないのに、ナニやってんだと思いますよね。
そこが悩める者のかなしさ。わらにもすがりたいわけです。
人なみにあこがれすぎて、迷走に気づけない。

電車で通うそこは幼児才能教室みたいなもの。
お母さんは元キャビンアテンダント、子どもはお受験なふんいき。

先生がテーブルの上のパズルを見せると、他の子はどうするの?
長男はこうするの!で叩き落してしまいます。

他の子には知的な刺激で、うちの子にはたんなる刺激で。
よく出入り禁止にならなかったものです。

全力子育てに悔いはなし

幼児教室自体は失敗でも、他のわらは役に立ちました。
赤ちゃんの頃に聞かせたクラシック音楽や、幼児期の漢字カード。
ぜんぜんやらなかったら、今の長男になっていない気がします。

次男は逆にぜんぜん手をかけられなかったら、リア充中のリア充に。
明日はどうなるか人はどう変わるか、わからないから面白い。

よちよち歩き
手をつながず走る子はどうすればいい?長男は歩くようになると、基本走るようになりました。 手をつないでいても、興味あるものに見れば 手をふりはらい、走っていってしまいます...