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映画【虹色デイズ】ゆりゆりじゃない横浜流星と高杉真宙が見たい!

虹

ドラマ「はじめて恋をした日に読む話」で、一途なゆりゆりを好演した横浜流星。
思いつめたまなざしも、どこかさびしげな笑顔も魅力的。

ハッピーエンドを迎えたいま、あなたも明るい役を演じる横浜流星を見たくありませんか?。そこで、映画「虹色デイズ」です。原作は、男子高校生4人組が主役の少女マンガ。(水野美波 集英社マーガレットコミックス)

《あらすじ》なっちゃん(佐野玲於)まっつん(中川大志)つよぽん(高杉真宙)恵ちゃん(横浜流星)は高校2年生。趣味や性格がちがっても、仲のいい4人。奥手のなっちゃんが杏奈(吉川愛)に恋してから、変化が…。

中川大志と佐野怜於

中川大志だけ1998年生まれで、あとの3人は1996年生まれ。中川大志はNHKの番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」でも、職人姿キマってました。内村光良たちに鍛えられていた様子。

佐野怜於は知らなかったのですが、GENERATIONS from EXILE TRIBEパフォーマーでした。そこはかとなく漂うイケイケ感は、ツーブロックのEXILEっぽさから?

なっちゃんが好きになる杏奈は、表紙をはずした文庫本を読んでるのが似合います。こんな美少女いたら、顔あげてと祈るように見つめてしまいそう。

杏奈の親友のまり(恒松祐里)は男嫌いで男子には毒舌。なぜまっつんが好きになるのか不思議。まりの兄の昌臣(山田裕貴)は出番少なくても、ギラギラしててこれから伸びそうな印象。

横浜流星と高杉真宙

なっちゃんの恋がメインで、まっつんもそこから恋がはじまります。なので、横浜流星と高杉真宙は、サブつぽくなってます。

横浜流星はモテる役ですが、最近の髪より似合っていないせいか、服もキマらず。いい奴なので、もう少しエピソードがほしいところ。

高杉真宙は安定の美少年感。いつもあまり見た目変わりません。演技で変化つけるからでしょうか。彼女であるゆきりん(浅井幸子)と進路で悩むリア充オタク役。

オープニングのプールのシーンからさわやかな映像。文化祭に誕生会。17歳の特権キラキラしています。

音楽も、フジファブリックや阿部真央、降谷建志で虹色を表現。光も優しいなつかしい色あい。

お祭りシーンは足利の織姫神社。アニメ「おまえはまだグンマを知らない」にも出てきた焼きまんじゅうも。飯塚健監督は群馬出身なので、温かいまなざし感じる映像になっています。

青春時代を追体験

監督は、青春時代の追体験を味わう映画としてつくったとのこと。高校生としてのルールを守ったうえで、日々を表現したそうです。

  • 親は登場させない(滝藤賢一の田淵先生が濃いので、大人はもう十分?)
  • 各自の部屋のシーンをつくらない(勉強会をするつよぽんの部屋は、築100年以上の日本家屋で)

最後まで楽しめましたが、ひとつだけ気になりました。ライトノベルで、よくあるような親の不在。枝葉の面倒くささあると、青春は描けないもの?

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