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芦田愛菜・高杉真宙と【メディアタイムズ】で10分勉強してみる?

メディアイメージ

芦田愛菜といえば、名子役として有名ですね。

あなたも、鈴木福と歌った『マルマルモリモリ』聞いたことありますか?

最近は、朝ドラ「まんぷく」のナレーションも担当するなど、仕事の幅を広げています。

そんな芦田愛菜の自然な演技が見られるミニ番組を、見つけました。

NHKEテレ「メディアタイムズ」木曜9:25~9:35

小4~6・中学生向けですが、高杉真宙、鈴木砂羽に古舘寛治と豪華なキャスティング。

身近なことからメディアについて考える番組ですが、出演者全員いい味だしてます。

小学校や中学校で「メディアタイムズ」見て話しあったりするんでしょうか。

こんな学習教材で勉強すれば、メディア・リテラシーも自然に身につきそうです。

新鮮!芦田愛菜

赤のカーディガンに白シャツ+ネクタイでチェックのスカート。

芦田愛菜に優等生コーデ、スタイリストさんグッジョブ♪

2018年『マルマルモリモリ』を成長した福くんと、照れずに歌う姿にぐっときました。

芦田プロといわれる理由が『Mother』見てない私にも、よくわかります。

グレースケリーのように、どこかの皇子に見そめられたりする未来図はいかが?

国民に笑顔で手をふるのも似合いそうだし、なごやかに外交こなせる気がします。

大人の女優としても楽しみ。でも早咲きの桜を見るように、今の彼女を見る機会は貴重。

次に見たら大人の顔かもしれないので。

「メディアタイムズ」では等身大の演技で、親しみがもてます。

視聴者のメディアに対するハードルを、下げてくれる役どころでキュート。

見なきゃソン?高杉真宙

フジファブリック『1/365』の曲とともに、高杉真宙が起床するさわやかなオープニング。

「メディアタイムズ」では、現場取材のナレーションが新鮮なひびき。

はじめは小池徹平似?の印象でしたが、だんだんイケメン俳優におさまらない気概を感じさせるようになりました。

「仮面ライダー鎧武/ガイム」「ぼんとリンちゃん」「散歩する侵略者」「セトウツミ」

笑顔になるのは「よみたいマンガの巻が、5軒くらい探してやっと見つかった時」だとか。

営業オタク発言じゃないところに好感がもてますね(エラソー)

他にも最新作「笑顔の向こうに」では歯科技工士役を演じたそうで。

歯の治療時のしびれがたまらないとか。うがいでダーッとたれちゃうのも好き発言など。

感覚の鋭さをいかして、より個性的な役者さんになりそうな予感。

美少年から別格の俳優に進化した山田孝之方面に、向かっているような。

伝わりやすさ?わかりやすさ?

「どうやって作られる?イメージ」第19回

リカ(芦田愛菜)がアメリカ人の留学生をむかえるため、話しかける練習をしています。

アメリカ人のイメージは、ドラマの吹きかえそのまま?

吹きかえが、アメリカ人のイメージになっています。

そこで、コーヘイ(高杉真宙)が、ドラマや映画を翻訳する映像翻訳家を取材することに。

日本語ではボク、オレ、ワシも、英語はすべてIという一人称。

吹きかえを考えるときは、人柄にあったコトバに変えるとのこと。

「食べる」は「食う」「小さい」を「ちっこい」というように。

トランプ大統領の演説の吹きかえも、荒っぽいものと丁寧なものでは、受ける印象が違ってきます。

さらに、印象を左右するのはイメージ。

事件の犯人写真として、犯人らしいものと犯人らしくないものが、あるとすれば。

ステレオタイプ(イメージ通りのらしいタイプ)

  • 伝える側が、わかりやすいイメージをもたせるのに便利
  • 受け取る側が、かたよったイメージをもつ原因にもなる

では、ステレオタイプについて気をつけるのは

A伝える側? B受けとる側?

他にも、わかりやすく考えさせられるテーマ多数。

  • かたよったイメージを植えつけるが、伝わりやすいドラマ
  • かたよったイメージを植えつけないが、伝わりにくいドラマ

1話から最新話まで、全部動画で見られます。

チャプターごとに、あらすじまである親切設計。

コーヒー
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